クルマのリコール横断チェック
改善対策改国-0455-02014年11月20日届出国産車

トヨタオートボデー コムス改善対策

不具合装置:
駆動力伝達部
対象台数:
3,199台
対象車の製作期間:
2012年7月 4日2014年5月19日
不具合の状況
動力伝達装置において、サードギヤのシャフト部の強度が不足しているため、当該シャフトに亀裂が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該シャフトの亀裂が進行し、最悪の場合、サードギヤのシャフトが破断し、惰性走行状態となり、車両停止後に発進不能となるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、デファレンシャルケースを対策品と交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
トヨタオートボデーコムスZAD-TAK30TAK30-000054 〜 TAK30-003293

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 改国-0455-0
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