クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

トヨタオートボデー コムス のリコール情報

国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: ZAD-TAK30

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-5766-02026年1月14日届出

その他(電気装置)に関するリコール

充電器において、充電制御プログラムが不適切なため、過充電となることがある。そのため、過充電の繰り返しにより、駆動用鉛蓄電池内部のセル間接続部の劣化が促進され、当該電池内部が断線して電源が消失し、最悪の場合、走行中に走行不能となるおそれがある。

製作期間:
2012年7月 4日2025年10月 7日
この車種の型式:
ZAD-TAK30

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リコールリ国-5762-02026年1月14日届出

駐車ケーブル/ロッドに関するリコール

パーキングブレーキケーブルにおいて、設計検討が不十分なため、パーキングブレーキ操作時にケーブルのカシメ部付近に応力が発生することがある。そのため、パーキングブレーキを繰り返し操作するとケーブルが破断し、最悪の場合、パーキングブレーキが効かなくなり、車両が動き出すおそれがある。

製作期間:
2012年7月 4日2021年8月 2日
この車種の型式:
ZAD-TAK30

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改善対策改国-0615-02021年5月26日届出

かじ取ギヤボックスに関する改善対策

かじ取り装置において、ステアリングギアボックスのステアリングヨーク連結部の形状が不適切なため、当該連結部にガタが生じるおそれがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ステアリングヨークが摩耗し、最悪の場合、かじ取り操作ができなくなるおそれがある。

製作期間:
2012年7月 4日2018年10月10日
この車種の型式:
ZAD-TAK30

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改善対策改国-0573-02019年4月17日届出

バッテリーに関する改善対策

電気装置において、駆動用鉛蓄電池内部の溶接条件が不適切なため、溶接部の接合が弱いものがある。そのため、充放電の繰り返しにより、溶接部が早期に劣化し、最悪の場合、当該駆動用鉛蓄電池内部が断線し、走行不能および再始動ができなくなるおそれがある。

製作期間:
2014年6月12日2016年10月24日
この車種の型式:
ZAD-TAK30

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リコールリ国-3912-02016年10月26日届出

かじ取リンク機構に関するリコール

かじ取り装置において、ハンドルとステアリングギヤボックスをつなぐ継手部品(ステアリングヨーク)の製造が不適切なため、継手部品とステアリングギヤボックスの連結部にガタが生じているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、継手部品が摩耗し、最悪の場合、かじ取り操作ができな…

製作期間:
2012年7月 4日2016年1月15日
この車種の型式:
ZAD-TAK30

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改善対策改国-0455-02014年11月20日届出

駆動力伝達部に関する改善対策

動力伝達装置において、サードギヤのシャフト部の強度が不足しているため、当該シャフトに亀裂が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該シャフトの亀裂が進行し、最悪の場合、サードギヤのシャフトが破断し、惰性走行状態となり、車両停止後に発進不能となるおそれがある…

製作期間:
2012年7月 4日2014年5月19日
この車種の型式:
ZAD-TAK30

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。