制動装置(パーキングブレーキ)に関するリコール
パーキングブレーキレバーにおいて、1ポールの製造管理が不十分なため、硬度が不足しているものがあり、レバーに強い衝撃が加わるとポールの先端が破損することがある。そのままの状態で使用を継続すると、ポールが摩耗し、レバーを引き上げても保持できなくなることがある。2ケーブルガイドブラケッ…
- 製作期間:
- 平成 24 年 7 月 4 日 〜 令和 7 年 4 月 8 日
- この車種の型式:
- ZAD-TAK30
国土交通省への届出 7 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ZAD-TAK30
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。車台番号範囲が公表されていない届出は、判定できないことを明示して確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2025年 | |
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
パーキングブレーキレバーにおいて、1ポールの製造管理が不十分なため、硬度が不足しているものがあり、レバーに強い衝撃が加わるとポールの先端が破損することがある。そのままの状態で使用を継続すると、ポールが摩耗し、レバーを引き上げても保持できなくなることがある。2ケーブルガイドブラケッ…
充電器において、充電制御プログラムが不適切なため、過充電となることがある。そのため、過充電の繰り返しにより、駆動用鉛蓄電池内部のセル間接続部の劣化が促進され、当該電池内部が断線して電源が消失し、最悪の場合、走行中に走行不能となるおそれがある。
パーキングブレーキケーブルにおいて、設計検討が不十分なため、パーキングブレーキ操作時にケーブルのカシメ部付近に応力が発生することがある。そのため、パーキングブレーキを繰り返し操作するとケーブルが破断し、最悪の場合、パーキングブレーキが効かなくなり、車両が動き出すおそれがある。
かじ取り装置において、ステアリングギアボックスのステアリングヨーク連結部の形状が不適切なため、当該連結部にガタが生じるおそれがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ステアリングヨークが摩耗し、最悪の場合、かじ取り操作ができなくなるおそれがある。
電気装置において、駆動用鉛蓄電池内部の溶接条件が不適切なため、溶接部の接合が弱いものがある。そのため、充放電の繰り返しにより、溶接部が早期に劣化し、最悪の場合、当該駆動用鉛蓄電池内部が断線し、走行不能および再始動ができなくなるおそれがある。
かじ取り装置において、ハンドルとステアリングギヤボックスをつなぐ継手部品(ステアリングヨーク)の製造が不適切なため、継手部品とステアリングギヤボックスの連結部にガタが生じているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、継手部品が摩耗し、最悪の場合、かじ取り操作ができな…
動力伝達装置において、サードギヤのシャフト部の強度が不足しているため、当該シャフトに亀裂が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該シャフトの亀裂が進行し、最悪の場合、サードギヤのシャフトが破断し、惰性走行状態となり、車両停止後に発進不能となるおそれがある…