クルマのリコール横断チェック
改善対策改国-0305-02005年11月10日届出国産車

ニッサンディーゼル コンドル改善対策

不具合装置:
パワーステアリング
対象台数:
10台
対象車の製作期間:
2004年6月12日2005年5月19日
不具合の状況
消防車において、エンジンのパワーステアリングポンプを取り付けるフライホイールハウジングの穴位置が不適切なため、パワーステアリングポンプギヤと当該ギヤに噛み合うエアコンプレッサギヤのバックラッシがないものがある。そのため、当該ギヤが損傷して異音が発生し、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、パワーステアリングポンプシャフトが折損し、操舵力が増大するおそれがある。
改善措置の内容
全車両、パワーステアリングポンプ一式を対策品に交換するとともに、エアコンプレッサギヤ並びにギヤケースを交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
ニッサンディーゼルコンドルPB-MK36A(改)MK36A-00169 〜 MK36A-03485
ニッサンディーゼルコンドルPB-LK36A(改)LK36A-00005 〜 LK36A-00055

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 改国-0305-0
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