クルマのリコール横断チェック
改善対策改国-0265-02004年11月11日届出国産車

ホンダ レジェンド改善対策

不具合装置:
パワーステアリング
対象台数:
806台
対象車の製作期間:
2004年9月22日2004年10月27日
不具合の状況
 油圧式パワーステアリングの配管(フィードホース)の長さが不適切なため、ハンドル を最大に切った状態から素早く戻すと油路を切り替えるバルブで油圧が急激に変動し、パ イプ類が共振して異音が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、共振 した際の振動でギヤボックスのフィードパイプに亀裂が生じ、パワーステアリングオイル が漏れてハンドルの操作力が増大するおそれがある。
改善措置の内容
全車両、フィードホースを対策品と交換すると共に、ギヤボックスのフィードパイプを新 品と交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
ホンダレジェンドDBA-KB1KB1-1000053 〜 KB1-1000923

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 改国-0265-0
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