クルマのリコール横断チェック
改善対策改国-0221-02003年2月18日届出国産車

トヨタ セリカ改善対策

不具合装置:
その他(燃料装置)
対象台数:
1,873台
対象車の製作期間:
2002年3月25日2002年11月 4日
不具合の状況
 燃料タンクにおいて、給油時に内圧によるタンクから注入口への燃料の戻りを防止する バルブ(逆止弁)の組付けに不適切なものがあるため、高温時等でタンクの内圧が非常に 高くなった時、キャップを急に開けると注入口から燃料の一部がこぼれ出るおそれがある 。
改善措置の内容
 全車両、燃料タンクの当該バルブを点検し、不適切なものはバルブを修正、または燃料 タンクを良品と交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
トヨタセリカTA-ZZT230ZZT230-0133380 〜 ZZT230-0151417
トヨタセリカTA-ZZT231ZZT231-0059143 〜 ZZT231-0064701

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 改国-0221-0
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