クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

トヨタ セリカ のリコール情報

国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: E-ST202 / E-ST202C / E-ST205 / GH-ZZT230 / GH-ZZT231 / TA-ZZT230 / TA-ZZT231

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-4645-02020年1月22日届出

エアバッグに関するリコール

 運転者席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、吸湿防止が不適切なため、ガス発生剤が吸湿することがある。そのため、使用過程でガス発生剤が吸湿や乾燥を繰返した場合など、エアバッグ作動時に正常に展開しないおそれがある。

製作期間:
1997年2月27日1999年8月31日
この車種の型式:
E-ST202 / E-ST202C / E-ST205

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-1225-02004年9月14日届出

主ブレーキ一般に関するリコール

 ブレーキマスターシリンダの内部金具の洗浄が不適切なため、シリンダ後端のゴム製シ ール取付け溝部に錆が発生し、シール不良となるものがある。そのため、そのまま使用を 続けると、当該シール部より制動液が漏れるおそれがある。また、制動液に微量の空気が 入り込み、制動停止距離が伸びるおそ…

製作期間:
1999年7月22日2000年7月 5日
この車種の型式:
GH-ZZT230 / GH-ZZT231

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改善対策改国-0221-02003年2月18日届出

その他(燃料装置)に関する改善対策

 燃料タンクにおいて、給油時に内圧によるタンクから注入口への燃料の戻りを防止する バルブ(逆止弁)の組付けに不適切なものがあるため、高温時等でタンクの内圧が非常に 高くなった時、キャップを急に開けると注入口から燃料の一部がこぼれ出るおそれがある 。

製作期間:
2002年3月25日2002年11月 4日
この車種の型式:
TA-ZZT230 / TA-ZZT231

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。