クルマのリコール横断チェック
改善対策改国-0212-02002年8月20日届出国産車

ホンダ オデッセイ改善対策

不具合装置:
エンジン本体
対象台数:
18,081台
対象車の製作期間:
1999年11月11日2000年2月17日
不具合の状況
 原動機において、クランクシャフトの製造工程管理が不適切なため、プーリーボルト取 付けネジ部に残留物が付着しているものがあり、プーリー取付けボルトの締付力が不足し 、そのままの状態で使用を続けると、当該ボルトが弛み、異音が発生し、最悪の場合、ク ランクプーリーから補機駆動用ベルトが外れ、充電警告灯が点灯するとともに、ハンドル の操作力が増大するおそれがある。
改善措置の内容
 全車両、プーリー取付けボルトを対策品に交換するとともに、クランクシャフト及びキ ーを点検し、当該部位に損傷のある場合は、良品と交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
ホンダオデッセイGH-RA6RA6-1000021 〜 RA6-1014155
ホンダオデッセイGH-RA7RA7-1000015 〜 RA7-1003960

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 改国-0212-0
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