改善対策改国-0154-02000年5月18日届出国産車
マツダ ボンゴブローニィの改善対策
- 不具合装置:
- ヒューズ
- 対象台数:
- 942台
- 対象車の製作期間:
- 1997年4月16日 〜 1999年5月26日
リヤヒータの電気回路ヒューズの容量が不適切なため、過大な電流が流れた場合にヒュー ズが機能せず、リヤヒータ用モータが過熱し、樹脂ケースが溶けて当該モータが脱落する おそれがある。
全車両、当該電気回路に25Aヒューズを追加するとともに、リヤヒータグリルを交換す る。 また、リヤヒータ用モータに異常のあるもの及び積雪地域で使用されている車両について は、当該モータを新品と交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| マツダ | ボンゴブローニィ | KC-SR5AM | SR5AM-100009 〜 SR5AM-102227 |
| マツダ | ボンゴブローニィ | KC-SR5AV | SR5AV-100017 〜 SR5AV-106162 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。