クルマのリコール横断チェック
改善対策改国-0139-01999年6月3日届出国産車

マツダ スクラム、スズキ エブリィ改善対策

不具合装置:
ハイテンションコード
対象台数:
220,954台
対象車の製作期間:
1991年9月11日1995年5月10日
不具合の状況
原動機の点火装置に使用している高圧電線(ハイテンションコード)のプラグキャップ部 の材質が不適切なため、高温多湿の状態で運転を長期間繰り返すと、絶縁劣化するものが あり、原動機が不調となる場合がある。
改善措置の内容
全車両、当該ハイテンションコードを対策品と交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
マツダスクラムV-DL51VDL51V-500007 〜 DL51V-707523
マツダスクラムV-DM51VDM51V-500006 〜 DM51V-703677
スズキエブリィV-DE51VDE51V-500055 〜 DE51V-753832
スズキエブリィV-DF51VDF51V-500056 〜 DF51V-722995

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 改国-0139-0
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