クルマのリコール横断チェック
改善対策改国-0132-01998年11月24日届出国産車

小松 -改善対策

不具合装置:
A/T
対象台数:
48台
対象車の製作期間:
1997年8月18日1997年12月 2日
不具合の状況
動力伝達装置の前・後進切換レバーにおいて、当該レバー内部の前・後進切換スイッチに 製造不良のものがあり、そのままの状態で使用を続けると、当該レバーが中立の位置にも かかわらず、後進側の電気回路が通電可能な状態になり、後進警告音を無視して原動機を 始動すると、最悪の場合、車両が後進するおそれがある。
改善措置の内容
全車両、当該前・後進切換スイッチを良品と交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
小松-M161M161-100077 〜 M161-100333
小松-M162M162-100331
小松-M163M163-100037 〜 M163-100403
小松-M164M164-100104 〜 M164-100298
小松-M165M165-100560
小松-M166M166-40026 〜 M166-40090
小松-M167M167-40037 〜 M167-40093

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 改国-0132-0
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