クルマのリコール横断チェック
リコールリ外-3918-02025年3月28日届出輸入車

フェラーリ 296GTB、フェラーリ Romaリコール

不具合装置:
ドライブシャフト
対象台数:
6台
対象車の製作期間:
2023年3月14日2024年3月19日
不具合の状況
ドライブシャフト連結部の取付ボルトにおいて、作業管理が不適切なため、規定トルクで締め付けられていないものがある。そのため、使用過程で取付ボルトが緩み、最悪の場合、取付ボルトがすべて脱落することにより動力が伝達されず、走行不能となるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、ドライブシャフトの取付ボルトの締付トルクを確認する。なお、規定トルクにて締付されていない場合は、構成部品の損傷状態を確認し、必要に応じて損傷部品を新品に交換し、規定トルクで締付ける。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
フェラーリ296GTB7LA-171KZFF99SMJ000292646 〜 ZFF01SMJ000307842
フェラーリRoma7BA-F164BAAZFF98RNC000298375 〜 ZFF09RPJ000305205

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ外-3918-0
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