リコールリ外-3918-02025年3月28日届出
ドライブシャフトに関するリコール
ドライブシャフト連結部の取付ボルトにおいて、作業管理が不適切なため、規定トルクで締め付けられていないものがある。そのため、使用過程で取付ボルトが緩み、最悪の場合、取付ボルトがすべて脱落することにより動力が伝達されず、走行不能となるおそれがある。
- 製作期間:
- 2023年3月14日 〜 2024年3月19日
- この車種の型式:
- 7LA-171K
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 7LA-171K
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ドライブシャフト連結部の取付ボルトにおいて、作業管理が不適切なため、規定トルクで締め付けられていないものがある。そのため、使用過程で取付ボルトが緩み、最悪の場合、取付ボルトがすべて脱落することにより動力が伝達されず、走行不能となるおそれがある。
燃料装置において、設計時の耐食性能検討が不十分なため、左右のガソリンタンク間の燃料パイプ(アルミニウム製)と高電圧バッテリーの保護カバー(ステンレスを含むグラスファイバー製)の異なる金属が接触することにより腐食が発生し、燃料パイプから燃料が漏れるおそれがある。最悪の場合、火災に至…
高電圧バッテリーにおいて、バッテリーセルの電極の溶接が不適切なものがある。そのため、抵抗値が増加することにより、バッテリーの性能が低下し、警告灯が点灯、電動機の出力を制限し、低下させるおそれがある。最悪の場合、走行できなくなる可能性がある。