クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

フェラーリ 296GTB のリコール情報

国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: 7LA-171K

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-3918-02025年3月28日届出

ドライブシャフトに関するリコール

ドライブシャフト連結部の取付ボルトにおいて、作業管理が不適切なため、規定トルクで締め付けられていないものがある。そのため、使用過程で取付ボルトが緩み、最悪の場合、取付ボルトがすべて脱落することにより動力が伝達されず、走行不能となるおそれがある。

製作期間:
2023年3月14日2024年3月19日
この車種の型式:
7LA-171K

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-3624-02023年6月29日届出

燃料ホース/パイプに関するリコール

燃料装置において、設計時の耐食性能検討が不十分なため、左右のガソリンタンク間の燃料パイプ(アルミニウム製)と高電圧バッテリーの保護カバー(ステンレスを含むグラスファイバー製)の異なる金属が接触することにより腐食が発生し、燃料パイプから燃料が漏れるおそれがある。最悪の場合、火災に至…

製作期間:
2021年11月11日2023年2月10日
この車種の型式:
7LA-171K

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-3571-02023年2月22日届出

動力用電源装置(バッテリに関するリコール

高電圧バッテリーにおいて、バッテリーセルの電極の溶接が不適切なものがある。そのため、抵抗値が増加することにより、バッテリーの性能が低下し、警告灯が点灯、電動機の出力を制限し、低下させるおそれがある。最悪の場合、走行できなくなる可能性がある。

製作期間:
2022年3月28日2022年5月 4日
この車種の型式:
7LA-171K

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。