クルマのリコール横断チェック
リコールリ外-3912-02024年12月10日届出輸入車

ボルボ FHリコール

不具合装置:
排ガス減少装置
対象台数:
17台
対象車の製作期間:
2024年1月 5日2024年1月 5日
不具合の状況
尿素水ポンプユニットおいて、製造工程の部品管理が不適切なため、耐久性・信頼性を満足していないダイヤフラム(ゴム製振動板)が組み込まれたものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該ダイヤフラムの劣化によって尿素水の内部漏れが生じ、電気回路が短絡することで尿素水ポンプの機能が損なわれ、インストルメントクラスタに警告灯が点灯するとともに排出ガス中の窒素酸化物(NOx)の排出値が基準値を超えるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、尿素水ポンプユニットを良品に交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
ボルボFH2PG-4S2TDA1YV2RTY0AXRA342140 〜 YV2RTY0AXRA342204
ボルボFH2PG-4S2TEA1YV2RTY0A0RA341871 〜 YV2RTY0A8RA342301

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ外-3912-0
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