クルマのリコール横断チェック
リコールリ外-3618-02023年6月23日届出輸入車

BRP SPYDER RT、BRP RYKER 600リコール

不具合装置:
制動灯
対象台数:
561台
対象車の製作期間:
2019年12月11日2023年1月18日
不具合の状況
① リヤブレーキランプスイッチにおいて、シール設計が不適切であるため、シール部から侵入した異物が電気部品に付着し、時間の経過とともに汚染と腐食より当該スイッチが短絡することがある。そのため、ブレーキ操作にかかわらず、ブレーキランプが点灯し続けるおそれがある。
改善措置の内容
② リヤブレーキランプスイッチにおいて、内部部品の設計が不適切なため、部品間に過度の摩擦が発生し、スイッチ内部に取付けられているバネの戻りが悪くなり、ブレーキレバーを離してもバネが元の位置まで戻らないことがある。そのため、ブレーキ操作にかかわらず、ブレーキランプが点灯し続けるおそれがある。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
BRPSPYDER RTNBD2BXNBDD18LV000002 〜 2BXNBDD14NV001991
BRPRYKER 6002FF,2FG,2HH,2JG3JB2FEF13NJ000247 〜 3JB2FEF1XPJ000930

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ外-3618-0
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