クルマのリコール横断チェック
リコールリ外-3515-02022年11月22日届出輸入車

プジョー 3008 HYBRID4、DS DS 7 クロスバックE-TENSEリコール

不具合装置:
ドライブシャフト
対象台数:
418台
対象車の製作期間:
2020年12月 7日2022年2月 8日
不具合の状況
エンジンコントロールユニットのソフトウェア及びリアドライブシャフト固定ナットの締付トルクが不適切なため、特定の走行条件下で開発時の想定を上回るねじり応力がリアドライブシャフトに発生し、リアドライブシャフトが破断するおそれがある。このため、イオンの発生とともに警告灯が点灯するおそれがある。
改善措置の内容
全車両、 ①エンジンコントロールユニットのソフトウェアを対策プログラムに書き換える。 ②リアドライブシャフト固定ナットを新品に交換し、規定トルク値で締め付ける。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
プジョー3008 HYBRID43LA-P845G06HVF3M45GBULS170883 〜 VF3M45GBUMS233200
DSDS 7 クロスバックE-TENSE3LA-X745G06HVR1J45GBULY029187 〜 VR1J45GBUMY528827

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ外-3515-0
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