リコールリ外-3600-02023年4月13日届出
駆動力伝達部に関するリコール
リアドライブシャフトのワッシャーにおいて、製造時の装着位置が不適切なために使用過程で破損し、ABSセンサーと接触するおそれがある。このため、異音が発生すると共に、ABS警告灯が点灯、「ABS故障」メッセージが表示され、ABS機能が停止するおそれがある。
- 製作期間:
- 2020年12月 7日 〜 2022年6月23日
- この車種の型式:
- 3LA-X745G06H
国土交通省への届出 2 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 3LA-X745G06H
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
リアドライブシャフトのワッシャーにおいて、製造時の装着位置が不適切なために使用過程で破損し、ABSセンサーと接触するおそれがある。このため、異音が発生すると共に、ABS警告灯が点灯、「ABS故障」メッセージが表示され、ABS機能が停止するおそれがある。
エンジンコントロールユニットのソフトウェア及びリアドライブシャフト固定ナットの締付トルクが不適切なため、特定の走行条件下で開発時の想定を上回るねじり応力がリアドライブシャフトに発生し、リアドライブシャフトが破断するおそれがある。このため、イオンの発生とともに警告灯が点灯するおそれ…