リコールリ外-3425-02022年6月13日届出輸入車
スカニア ECP37ZXコンクリートポンプ、スカニア ECP43CXコンクリートポンプ、スカニア ECP47CXコンクリートポンプのリコール
- 不具合装置:
- その他(エンジン)
- 対象台数:
- 6台
- 対象車の製作期間:
- 2020年2月28日 〜 2020年8月28日
キャブ補助ヒーターの配線の取付位置が不適切なため、キャブ補助ヒーターブラケットと干渉し擦れるものがある。このため、最悪の場合、配線の損傷によりキャブ補助ヒーターが作動しなくなったり、ショートが発生したりする。またキャブ補助ヒーターの信号に悪影響を及ぼすことで、燃料供給ポンプの制御信号に悪影響を与え、イグニッションキーをオフにしても燃料供給ポンプが停止せずエンジンがまわりつづけ燃料が切れることでエンストに至る恐れがある。
全車両、損傷状況を確認し、配線が干渉しないようヒーターホースに固定する。なお、損傷状況を確認の結果、表面的な軽度な擦れの場合はテープにより保護する。また被覆がはがれ銅線が露出している場合はハーネスを交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| スカニア | ECP37ZXコンクリートポンプ | 不明 | YS2P6X40005571668 〜 YS2P6X40005571671 |
| スカニア | ECP43CXコンクリートポンプ | 不明 | YS2P8X40005569472 〜 YS2P8X400005575593 |
| スカニア | ECP47CXコンクリートポンプ | 不明 | YS2P0X40005578097 〜 YS2P0X40005578097 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。