クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

スカニア ECP37ZXコンクリートポンプ のリコール情報

国土交通省への届出 2 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: 不明

年式(製作年)から確認
製作年該当しうる届出
2020

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-3425-02022年6月13日届出

その他(エンジン)に関するリコール

キャブ補助ヒーターの配線の取付位置が不適切なため、キャブ補助ヒーターブラケットと干渉し擦れるものがある。このため、最悪の場合、配線の損傷によりキャブ補助ヒーターが作動しなくなったり、ショートが発生したりする。またキャブ補助ヒーターの信号に悪影響を及ぼすことで、燃料供給ポンプの制御…

製作期間:
2020年2月28日2020年8月28日
この車種の型式:
不明

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-3424-02022年6月13日届出

その他(車枠車体)に関するリコール

キャブチルトシリンダー下側を固定しているナットの締付けが不適切であったため規定トルクで締付けられていないものがある。そのため、最悪の場合、キャブを前方に傾けた際、当該接続部が外れキャブが規定の位置に止まらず前方に倒れ落ち人に接触し人身事故につながる恐れがある。

製作期間:
2020年2月28日2020年8月28日
この車種の型式:
不明

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。