リコールリ外-3366-02022年3月31日届出輸入車
メルセデス・ベンツ GLC220d 4MATIC、メルセデス・ベンツ GLC220d 4MATIC クーペ、メルセデス・ベンツ GLE400d 4MATIC、メルセデス・ベンツ GLE400d 4MATIC クーペ ほかのリコール
- 不具合装置:
- 冷却装置
- 対象台数:
- 10,906台
- 対象車の製作期間:
- 2019年1月 8日 〜 2022年1月 5日
車検証の2項目で照合する
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この届出だけの車台番号範囲と照合できます。範囲が未公表の場合や、この照合では判定できない場合は「要確認」として確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
ここで照合できるのは届出 リ外-3366-0 だけです。他の届出も車名・型式から調べる →
範囲内でも対象外となる車両があります。対応済みかどうかを含め、個々の車両はメーカーで確認してください。国土交通省の確認案内
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| メルセデス・ベンツ | GLC220d 4MATIC | 3DA-253915 | W1N2539152F796018 〜 W1N2539152F996219W1N2539152G002893 〜 W1N2539152G014040 |
| メルセデス・ベンツ | GLC220d 4MATIC | 3DA-253915C | W1N2539152F796022 〜 W1N2539152F996214W1N2539152G002895 〜 W1N2539152G013714 |
| メルセデス・ベンツ | GLC220d 4MATIC クーペ | 3DA-253315 | W1N2533152F796052 〜 W1N2533152F996062W1N2533152G004134 〜 W1N2533152G014030 |
| メルセデス・ベンツ | GLC220d 4MATIC クーペ | 3DA-253315C | W1N2533152F797423 〜 W1N2533152F996226W1N2533152G002846 〜 W1N2533152G013665 |
| メルセデス・ベンツ | GLE400d 4MATIC | 3DA-167123 | WDC1671232A000926 〜 WDC1671232A114901 |
| メルセデス・ベンツ | GLE400d 4MATIC クーペ | 3DA-167323 | WDC1673232A078385 〜 WDC1673232A078482 |
| メルセデス・ベンツ | GLS400d 4MATIC | 3DA-167923 | WDC1679232A038755 〜 WDC1679232A058902 |
| メルセデス・ベンツ | G350d | 3DA-463349 | WDB4633492X297649 〜 WDB4633492X339780W1N4633492X342604 〜 W1N4633492X409986 |
| メルセデス・ベンツ | G400d | 3DA-463350 | WDB4633501X323850 〜 WDB4633501X328357W1N4633501X357490 〜 W1N4633501X409983 |
| メルセデス・ベンツ | G400d | 3DA-463350 | WDB4633502X324291 〜 WDB4633502X328358W1N4633502X365750 〜 W1N4633502X409991 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。
届出の原文と当サイトの案内を分けて読む
収録された本文は国土交通省の公表内容です。本文がない箇所は当サイトの収録注記と区別して表示します。上の照合・確認順序と手書きメモは当サイトが用意した補助です。症状や危険性を独自に付け加えてはいません。
不具合の状況(公表原文)
ディーゼルエンジンに搭載されているクーラントポンプにおいて、軸受けシールの設計が不適切なため、作動の制御が行われている負圧回路へ冷却水が浸入し、負圧回路の関連部品が作動不良を起こすことがある。そのため、エンジン警告灯(MIL)が点灯する、出力が低下する、ブレーキ倍力装置の機能が低下する等の不具合が発生し、排気ガスの再循環装置(EGR)制御用の電磁バルブに作動不良が発生した場合においては、MIL点灯と共に排ガスが悪化し、更に短絡が発生すると発熱して周囲を溶損させることで、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
改善措置の内容(公表原文)
全車両、EGR制御用の電磁バルブを新品に交換し、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。また、負圧回路の点検を行い、冷却水やエンジンオイルが浸入している関連部品は、新品に交換する。
リコール確認・予約・修理メモ
1台・1届出につき1枚。印刷して手書きし、販売店の作業控えと一緒に保管してください。このメモは修理完了の証明書ではありません。
届出番号 リ外-3366-0 / 2022年3月31日届出 / 不具合装置: 冷却装置
- 車名(自分で分かる呼び名)
- 手書き欄
- 届出番号・届出日
- 手書き欄
- 連絡した販売店・窓口
- 手書き欄
- 確認した日・担当者
- 手書き欄
- 予約日時
- 手書き欄
- 作業時間・持ち物
- 手書き欄
- 作業が終わった日
- 手書き欄
- 作業控えの保管場所
- 手書き欄
確認結果: □ 作業が必要 □ 対応済み □ 対象外 □ 確認中
型式・車台番号は車検証を見ながら販売店へ伝えます。このサイトへの記入・送信欄はありません。
クルマのリコール横断チェック / kuruma-recall.com/recall/1233660