リコールリ外-3362-02022年3月22日届出輸入車
ビモータ TESI H2のリコール
- 不具合装置:
- 潤滑装置
- 対象台数:
- 23台
- 対象車の製作期間:
- 2020年8月17日 〜 2020年11月17日
エンジンの油圧を調整するリリーフバルブにおいて、組み立て作業が不適切なため、リリーフバルブの構成部品が脱落し、エンジンの油圧が低下する場合がある。そのため、油圧警告灯が点灯するとともにエンジンが潤滑不良となり、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。
全車両、リリーフバルブを良品に交換する。 リリーフバルブの構成部品に脱落が認められた場合は、エンジン内部を点検し損傷部位を交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| ビモータ | TESI H2 | TESI H2 | ZRPBTH201ERL000003 〜 ZRPBTH201ERL000250 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。