クルマのリコール横断チェック
リコールリ外-3203-02021年4月13日届出輸入車

ルノー アルピーヌA110、ルノー アルピーヌA110Sリコール

不具合装置:
燃料ポンプ
対象台数:
660台
対象車の製作期間:
2018年2月 1日2020年7月20日
不具合の状況
燃料ポンプのインタンクユニットにおいて、樹脂製インペラとカバーのクリアランス設計が不適切なため、燃料温度の上昇によって樹脂製インペラが変形することがある。そのため、カバーと接触し、燃料ポンプモーターが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
改善措置の内容
全車両、インタンクユニットの部品番号を確認し、対策前の場合はインタンクユニットを対策品に交換し、エンジン制御ユニットのプログラムを最新のプログラムに書き換え、対策品のインタンクユニットの場合はエンジン制御ユニットのプログラムを最新のプログラムに書き換える。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
ルノーアルピーヌA110ABA-DFM5PVFAAEFD0059280376 〜 VFAAEFD0XJ0786246
ルノーアルピーヌA110S7BA-DFM5PVFAAEFD0064085473 〜 VFAAEFD0X65622604

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ外-3203-0
この届出の対象車種ページ