冷却装置に関するリコール
クーリングファンモーターにおいて、回路設計が不適切なため、本来不要なダイオードが取り付けられている。そのため、ファンモーターが空転している際に発生する逆電圧がダイオードに印加して発熱し、最悪の場合、焼損臭が発生するおそれがある。また、クーリングファンモーター回路のヒューズ容量設定…
- 製作期間:
- 2018年4月 5日 〜 2018年9月18日
- この車種の型式:
- ABA-DFM5P
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ABA-DFM5P / 7BA-DFM5P / 7BA-DFM5P1 / 7BA-DFM5P2 / 7BA-DFM5P3
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。車台番号範囲が公表されていない届出は、判定できないことを明示して確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
クーリングファンモーターにおいて、回路設計が不適切なため、本来不要なダイオードが取り付けられている。そのため、ファンモーターが空転している際に発生する逆電圧がダイオードに印加して発熱し、最悪の場合、焼損臭が発生するおそれがある。また、クーリングファンモーター回路のヒューズ容量設定…
①オルタネータープーリーのクラッチキャリアにおいて、成型工程の不良により、強度が不足しているものがあるため、エンジンの動力を正しくオルタネーターに伝えられず、発電不良が発生することがある。 ②エンジン制御コンピューターにおいて、ソフトウエアの不良により、エンジン始動直後に大きなト…
燃料ポンプのインタンクユニットにおいて、樹脂製インペラとカバーのクリアランス設計が不適切なため、燃料温度の上昇によって樹脂製インペラが変形することがある。そのため、カバーと接触し、燃料ポンプモーターが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。