クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ルノー アルピーヌA110 のリコール情報

国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: ABA-DFM5P / 7BA-DFM5P / 7BA-DFM5P1 / 7BA-DFM5P2 / 7BA-DFM5P3

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-3655-02023年8月31日届出

冷却装置に関するリコール

クーリングファンモーターにおいて、回路設計が不適切なため、本来不要なダイオードが取り付けられている。そのため、ファンモーターが空転している際に発生する逆電圧がダイオードに印加して発熱し、最悪の場合、焼損臭が発生するおそれがある。また、クーリングファンモーター回路のヒューズ容量設定…

製作期間:
2018年4月 5日2018年9月18日
この車種の型式:
ABA-DFM5P

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-3637-02023年8月31日届出

発電機に関するリコール

①オルタネータープーリーのクラッチキャリアにおいて、成型工程の不良により、強度が不足しているものがあるため、エンジンの動力を正しくオルタネーターに伝えられず、発電不良が発生することがある。 ②エンジン制御コンピューターにおいて、ソフトウエアの不良により、エンジン始動直後に大きなト…

製作期間:
2018年2月28日2021年10月 3日
この車種の型式:
7BA-DFM5P / 7BA-DFM5P1 / 7BA-DFM5P2 / 7BA-DFM5P3 / ABA-DFM5P

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-3203-02021年4月13日届出

燃料ポンプに関するリコール

燃料ポンプのインタンクユニットにおいて、樹脂製インペラとカバーのクリアランス設計が不適切なため、燃料温度の上昇によって樹脂製インペラが変形することがある。そのため、カバーと接触し、燃料ポンプモーターが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

製作期間:
2018年2月 1日2020年7月20日
この車種の型式:
ABA-DFM5P

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。