リコールリ外-3012-02020年4月15日届出輸入車
ルノー アルピーヌ A110のリコール
- 不具合装置:
- 潤滑装置
- 対象台数:
- 350台
- 対象車の製作期間:
- 2018年2月 1日 〜 2019年7月 1日
エンジンオイルの油圧を調整するソレノイドバルブの配置位置が不適切なため、エンジン内で発生した微細金属がノズル内部に入り、バルブを固着させることがある。そのため、油圧調整不良となり、油圧警告灯が点灯したり異音が発生し、最悪の場合、エンジンが破損するおそれがある。
全車両、エンジン制御プログラムを対策プログラムに書き換え、ソレノイドバルブを最大油圧で固定する。また、その状態でエンジンオイル油圧を確認し、油圧が規定油圧を満たさない場合は、当該バルブを新品に交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| ルノー | アルピーヌ A110 | ABA-DFM5P | VFAAEFD0059280376 〜 VFAAEFD0263290458 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。