クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ルノー アルピーヌ A110 のリコール情報

国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: ABA-DFM5P / 7BA-DFM5P / 7BA-DFM5P1 / 7BA-DFM5P2 / 7BA-DFM5P3 / 7BA-DFM5P4

型式・車台番号から確認

車検証の2項目で照合する

車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。

型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-3520-02022年12月8日届出

燃料ポンプに関するリコール

燃料ポンプのインタンクユニットにおいて、樹脂製インペラーとカバーのクリアランス設計が不適切なため、燃料温度の上昇によって樹脂製インペラーが変形することがある。そのため、カバーと接触し、燃料ポンプモーターが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

製作期間:
2018年2月 1日2022年5月24日
この車種の型式:
ABA-DFM5P / 7BA-DFM5P / 7BA-DFM5P1 / 7BA-DFM5P2 / 7BA-DFM5P3 / 7BA-DFM5P4

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-3519-02022年12月8日届出

潤滑装置に関するリコール

ターボチャージャーの潤滑オイルパイプに亀裂が生じてオイル漏れが発生し、車内でのオイル臭や警告灯が点灯することがある。また最悪の場合、発煙に至るおそれがある。

製作期間:
2019年6月 5日2020年10月27日
この車種の型式:
7BA-DFM5P / 7BA-DFM5P1

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-3012-02020年4月15日届出

潤滑装置に関するリコール

エンジンオイルの油圧を調整するソレノイドバルブの配置位置が不適切なため、エンジン内で発生した微細金属がノズル内部に入り、バルブを固着させることがある。そのため、油圧調整不良となり、油圧警告灯が点灯したり異音が発生し、最悪の場合、エンジンが破損するおそれがある。

製作期間:
2018年2月 1日2019年7月 1日
この車種の型式:
ABA-DFM5P

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リコールリ外-3011-02020年4月15日届出

排気管に関するリコール

マフラーにおいて、排気音質を切り替える電動フラップ制御配線の防熱対策が不適切なため、マフラーの放射熱で当該配線が損傷することがある。そのため、配線がショートしてヒューズが切れ、最悪の場合、エンジンが始動できなくなるおそれがある。

製作期間:
2018年2月 1日2019年3月14日
この車種の型式:
ABA-DFM5P

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リコールリ外-3010-02020年4月15日届出

車体に関するリコール

ボンネットラッチにおいて、ボルトの締め付け作業管理が不適切なため、固定ボルトの締め付けトルクが不足しているものがある。そのため、走行振動等により当該ボルトが緩み、最悪の場合、走行中にボンネットが開くおそれがある。

製作期間:
2018年2月 1日2019年2月11日
この車種の型式:
ABA-DFM5P

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。