リコールリ外-2593-22018年2月27日届出輸入車
ジョンディア JD-7290Rのリコール
- 不具合装置:
- その他(エンジン)
- 対象台数:
- 8台
- 対象車の製作期間:
- 2014年12月22日 〜 2016年3月25日
②農耕トラクタの原動機において、テンションプーリブラケットの組付けが不適切なため、固定ボルトの軸力が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、エンジン振動等により、固定ボルトが緩み、テンションションプーリブラケットが傾き、エンジン補機ベルトが外れて、オルタネータ、ラジエタファン、エアコンプレッサが停止して、警告灯が点灯し、最悪の場合、エンジンが停止し、再始動できなくなるおそれがある。
②全車両、固定ボルトの本数を2本から3本へ変更し、対策品テンションプーリブラケットブラケットを適切に組付ける。なお、固定ボルトは、新品に交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| ジョンディア | JD-7290R | 不明 | 83362 〜 89355 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。