その他(制御装置)に関するリコール
農耕トラクタのブレーキホースにおいて、近接するホースクランプの組付指示が不適切なため、クランプと干渉するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると走行振動やエンジン振動等によりホースが損傷し、最悪の場合、ブレーキオイルが漏れ、制動力が低下するおそれがある。
- 製作期間:
- 2016年4月18日 〜 2019年10月31日
- この車種の型式:
- -
国土交通省への届出 13 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: - / 不明
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
農耕トラクタのブレーキホースにおいて、近接するホースクランプの組付指示が不適切なため、クランプと干渉するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると走行振動やエンジン振動等によりホースが損傷し、最悪の場合、ブレーキオイルが漏れ、制動力が低下するおそれがある。
⑧ 農耕トラクタの変速ギヤにおいて、高速側ギヤのクラッチ部のシールの選定が不適切なため、当該シールの強度が不足している。そのため、走行時等の負荷によりシールが破損し、最悪の場合、油圧が保持できず、高速走行できなくなるおそれがある。
⑦ 農耕トラクタの変速及び前後進ギヤおいて、ハウジングアッセンブリとアイドラギヤの選定が不適切なため、当該ベアリングの強度が不足している。そのため、変速時等にかかる負荷により当該ベアリングが破損し、最悪の場合、ギヤが正しく噛み合わず、走行できなくなるおそれがある。
⑥ 農耕トラクタの静油圧変速機において、油圧を制御するカムの形状が不適切なため、変速時にカム及びピストンが摩耗することがある。そのため、最悪の場合、油圧を正しく制御できず、正常に走行できなくなるおそれがある。
④ 農耕トラクタの動力伝達用油圧バルブにおいて、当該バルブの構造が不適切なため、作動油中のごみ等がソレノイドバルブに混入することがある。そのため、ソレノイドバルブが固着して正しく動作せず、最悪の場合、正常に走行できなくなるおそれがある。
③ 農耕トラクタの変速ギヤにおいて、プラネタリキャリアのベアリングの選定が不適切なため、当該ベアリングの強度が不足している。そのため、変速時等の負荷により当該ベアリングが破損し、最悪の場合、ギヤが正しく噛み合わず走行できなくなるおそれがある。
② 農耕トラクタの変速ギヤにおいて、リングギヤを保持するリテーナーの強度設計が不適切なため、当該リテーナーの強度が不足している。そのため、変速時等の負荷によりリテーナーが損傷し、最悪の場合、ギヤが正しく噛み合わず走行できなくなるおそれがある。
① 農耕トラクタの前後進ギヤにおいて、部品寸法公差のばらつきにより変速フォークとカラーが干渉するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、変速フォークが摩耗し、最悪の場合、当該フォークが破損して前後進ギヤの切替えができなくなるおそれがある。
⑤農耕トラクタの静油圧式無段変速機(HST)において、非常ブレーキの油圧配管の形状が不適切なため、エンジン振動等により配管が振れ、過大な応力を受けて亀裂が生じることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行して作動油が漏れ、最悪の場合、警告等が点灯し、フェールセ…
④農耕トラクタの静油圧式無段変速機(HST)において、ロードセンシング回路の油圧ホース口金具とホースの組付けが不適切なため、挿入代が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、油圧によってホースが抜けて作動油が漏れ、最悪の場合、警告等が点灯し、フェールセーフ…
③農耕トラクタの車速制御装置において、速度調節レバー等を配置するコマンドアームの構造が不適切なため、コマンドアームのハウジングに帯電した静電気が車速調節レバーセンサに流れ、当該センサの出力信号が乱れることがある。そのため、コントローラが異常信号と判断して、最悪の場合、警告灯が点灯…
②農耕トラクタの原動機において、テンションプーリブラケットの組付けが不適切なため、固定ボルトの軸力が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、エンジン振動等により、固定ボルトが緩み、テンションションプーリブラケットが傾き、エンジン補機ベルトが外れて、オルタ…
①農耕トラクタの燃料装置において、燃料タンクに通気孔を固定するグロメットの製造が不適切なため、当該グロメットが燃料と接触すると、変形することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料タンクとグロメットの間に隙間が生じ、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。