リコールリ外-2532-02017年8月31日届出輸入車
キャデラック CTSのリコール
- 不具合装置:
- 圧力制御伝達部
- 対象台数:
- 686台
- 対象車の製作期間:
- 2009年12月 2日 〜 2013年9月 2日
制動装置において、マスターシリンダからABSモジュレータバルブ間のブレーキパイプの配索が不適切なため、当該ブレーキパイプがエキゾーストマニホールドの遮熱板と接触していることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行時の振動等によりブレーキパイプが損傷してブレーキ液が漏れ、警告灯が点灯し、最悪の場合、制動力が低下する。または、漏れたブレーキ液が高温の排気管等にかかり火災に至るおそれがある。
全車両、マスターシリンダからABSモジュレータバルブ間のブレーキパイプを対策品に交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| キャデラック | CTS | ABA-X322B | 1G6DT5E38C0113050 〜 1G6DT5E34D0163512 |
| キャデラック | CTS | ABA-X322C | 1G6DT8EG2A0100165 〜 1G6DT8E58D0173947 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。