パワーステアリングに関するリコール
電動パワーステアリングシステムにおいて、コネクタの加工装置のメンテナンスが不十分なため、基板の端子が正しく挿入されていないものがある。そのため、走行振動等により回路が断線し、ステアリングアシストが失われるおそれがある。
- 製作期間:
- 2016年10月27日 〜 2016年10月27日
- この車種の型式:
- ABA-A1LL
国土交通省への届出 19 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ABA-A1LL / ABA-X322B / ABA-X322C / GH-AD32F / GH-AD33G / GH-AD32G / GH-AD33H / ABA-X322A / ABA-X322V
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
電動パワーステアリングシステムにおいて、コネクタの加工装置のメンテナンスが不十分なため、基板の端子が正しく挿入されていないものがある。そのため、走行振動等により回路が断線し、ステアリングアシストが失われるおそれがある。
電動パワーステアリングシステムにおいて、コネクタの加工装置のメンテナンスが不十分なため、基板の端子が正しく挿入されていないものがある。そのため、走行振動等により回路が断線し、ステアリングアシストが失われるおそれがある。
運転者席及び助手席において、シートヒーターを制御するボディコントロールモジュールのプログラムが不適切なため、リモートキーでエンジンを始動させた際に連動して作動するシートヒーターが、一定の時間で停止しないことがある。そのため、シートヒーターが加熱し続け、シート表皮が溶損し、最悪の場…
制動装置において、マスターシリンダからABSモジュレータバルブ間のブレーキパイプの配索が不適切なため、当該ブレーキパイプがエキゾーストマニホールドの遮熱板と接触していることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行時の振動等によりブレーキパイプが損傷してブレーキ液が漏…
エンジンのアース線の取り回しが不適切なため、ドライブシャフトに接触しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行中にアース線が損傷し、最悪の場合、エンジンが始動できなくなるおそれがある。
イグニッションキーにキーホルダー等を装着していると、走行振動等により、イグニッションキーが”RUN”位置以外に動いてしまうことがある。その場合、車両電源が断たれるため、エンジンが停止するとともに、ブレーキ補助やパワーステアリング等が機能せず、運転操作に支障をきたす。また、この状態…
イグニッションキーにキーホルダー等を装着していると、走行振動等により、イグニッションキーが”RUN”位置以外に動いてしまうことがある。その場合、車両電源が断たれるため、エンジンが停止するとともに、ブレーキ補助やパワーステアリング等が機能せず、運転操作に支障をきたす。また、この状態…
すれ違い用前照灯において、前照灯照射方向調節装置コントロールモジュールのプログラムが不適切なため、当該装置による自動車の乗車又は積載の状態に応じた照射方向が保安基準第32条に抵触する。
イグニッションキーにキーホルダー等を装着していると、走行振動等により、イグニッションキーが”RUN”位置以外に動いてしまうことがある。その場合、車両電源が断たれるため、エンジンが停止するとともに、ブレーキ補助やパワーステアリング等が機能せず、運転操作に支障をきたす。また、この状態…
運転者席及び助手席において、シートフレームの車体取り付け用ブラケットの溶接が不適切なものがある。そのため、当該ブラケットに大きな負荷がかかると、溶接部分が剥がれて座席が動き、乗員が怪我をするおそれがある。
ワイパーシステムにおいて、凍結などによりワイパーの動きが制限された状態で、ワイパーのスイッチを”ON”にしたままジャンプスタートを行うと、大電流が流れてワイパーモジュールが損傷することがある。そのため、最悪の場合、ワイパーが作動しなくなり視界を確保できないおそれがある。
オートマチックトランスミッションにおいて、適切にシフトケーブルが装着されていないため、使用過程で当該ケーブルが外れるものがある。その場合、シフト操作が正しく行われないため、車両が意図しない動きをしたり、駐車ブレーキの作動状態によっては、車両が勝手に動き出したりすることで事故を引き…
リヤサスペンションのトーリンクにおいて、締め付けナットに潤滑用のコーティングを施したものを使用したため、使用過程において当該ナットが緩む場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ナットの緩みが拡大し、最悪の場合トーリンクが外れ、車両の走行安定性を損なうおそれがある…
洗浄液の凍結防止用ヒータを制御する電子回路の保護機能が不十分であるため、プリント基板が過熱することがある。そのため、当該ヒータ内の洗浄液配管が溶損して、洗浄液が噴射されない場合があり、最悪の場合、火災が発生するおそれがある。
フロントブレーキホースに備えられたスリーブの形状が不適切なため、融雪剤等がスリーブ内に堆積し、当該ホースの金属接続部が腐食することがある。そのままの状態で使用を続けると、腐食が進行し、ブレーキ操作時にブレーキ液が漏れ、最悪の場合、制動停止距離が長くなるおそれがある。
エアバッグ装置の助手席乗員検知システムにおいて、助手席の乗員を検知するプログラムが不適切なため、当該乗員を検知できないことがある。そのため、助手席に乗車しているにもかかわらず、衝突時に助手席エアバッグが展開しないおそれがある。
デファレンシャルとプロペラシャフトの接続部のオイルシールの材質が不適切なため、当該オイルシールが損傷し、オイルが漏れることがある。そのため潤滑不良となり、最悪の場合、走行不能となるおそれがある。
エアバッグコントロールユニット内部のセンサーの加工が不適切なものがあるため、電気回路が短絡することがある。そのため、イグニッションスイッチを操作した際、突然エアバッグが展開するおそれがある。
ナックルとコントロールアームを締結しているボールジョイントナットの材質が不適切 なため、走行中の振動等により当該ナットに緩みが生じることがある。そのため、異音が 発生し、そのまま使用を続けると、当該ナットが脱落し、最悪の場合、ボールジョイント が外れ、走行不能となるおそれがある…