クルマのリコール横断チェック
リコールリ外-2438-02017年2月21日届出輸入車

キャタピラー 966M、キャタピラー 972M、キャタピラー 980Mリコール

不具合装置:
燃料タンク
対象台数:
10台
対象車の製作期間:
2015年10月15日2016年10月13日
不具合の状況
ショベル・ローダの燃料装置において、給油口のゴム製ホースの製造が不適切なため、給油時等の燃料がホース内部に浸透し亀裂が生じることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行時等の振動により亀裂が進展し、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、給油口のホースを良品に交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
キャタピラー966MYDS-DYCCAT0966M*DYC00668 〜 CAT0966M*DYC01209
キャタピラー972MYDS-JPRCAT0972M*JPR00545 〜 CAT0972M*JPR00545
キャタピラー980MYDS-N8TCAT0980M*N8T00502 〜 CAT0980M*N8T00538

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ外-2438-0
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