クルマのリコール横断チェック
リコールリ外-2341-02017年2月3日届出輸入車

リンカーン MKXリコール

不具合装置:
燃料タンク
対象台数:
98台
対象車の製作期間:
2008年5月28日2008年7月21日
不具合の状況
燃料タンクの防錆処理が不適切なため、溶接の熱によって下地塗料が剥がれているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料タンクが腐食して燃料が漏れ、最悪の場合、車両火災にいたるおそれがある。
改善措置の内容
全車両燃料タンクを点検し、錆の発生があれば燃料タンク一式を対策品に交換する。錆の発生が無い場合は、燃料タンクに防錆処理を施す。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
リンカーンMKX不明2LMDU88CX8BJ33880 〜 2LMDU88C48BJ34717

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ外-2341-0
この届出の対象車種ページ