クルマのリコール横断チェック
リコールリ外-2278-02015年12月10日届出輸入車

キャデラック STS-Vリコール

不具合装置:
燃料ポンプ
対象台数:
26台
対象車の製作期間:
2006年1月12日2007年2月20日
不具合の状況
燃料ポンプにおいて、当該ポンプのコネクター端子の設計が不適切なため、端子間で微動振動摩耗や擦過腐食が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、端子に錆が発生し、接触抵抗が増えることで発熱し、コネクター端子付近に穴が開き、燃料が漏れるほか、端子間に接触不良が発生し、警告灯が点灯するとともに、燃料ポンプが停止し、最悪の場合、走行中にエンストに至るおそれがある。
改善措置の内容
全車両、燃料ポンプを対策品に交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
キャデラックSTS-VGH-X295V1G6DX67D360105698 〜 1G6DX67DX70155323

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ外-2278-0
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