クルマのリコール横断チェック
リコールリ外-1875-12012年10月23日届出輸入車

ジャガー X-TYPE 2.0 V6リコール

不具合装置:
燃料ポンプ
対象台数:
7,014台
対象車の製作期間:
2002年3月19日2010年3月18日
不具合の状況
1.燃料タンクのポンプモーター配線端子において、当該端子接続部が電気発熱と冷却の繰り返しにより緩み、接触不良となって発熱と放電が発生する。このため、端子接続部が熱で溶けて断線することで燃料供給が止まりエンジンが停止したり、端子接続部の周囲が熔損することにより穴が開き、そこから燃料が漏れるほか、最悪の場合、漏れた燃料が火花により着火し火災に至るおそれがある。 2.燃料タンクと燃料フィラーパイプを接続する燃料フィラーホースの材質が不適切なため、燃料によって腐食して亀裂が発生し燃料が漏れるおそれがある。
改善措置の内容
1.全車両、当該燃料ポンプをポンプモーター配線端子にはんだを追加した対策品と交換する。 2.全車両、当該燃料フィラーホースの材質を変更し、耐腐食性を向上した対策品と交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
ジャガーX-TYPE 2.0 V6GH-J51YASAJKG52S12YC32986 〜 SAJKG51S95YE45528
ジャガーX-TYPE 2.0 V6ABA-J51YBSAJKG55S55YE45715 〜 SAJKG51S2AYJ63514

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ外-1875-1
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