前照灯に関するリコール
前照灯の光軸調整支持棒の材質が不適切なため、強度が不足している。そのため、走行振動等により当該支持棒が折損し、前照灯の光軸が下を向くおそれがある。
- 製作期間:
- 2001年6月25日 〜 2008年2月12日
- この車種の型式:
- GH-J51YA / ABA-J51YB
国土交通省への届出 7 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: GH-J51YA / ABA-J51YB
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
前照灯の光軸調整支持棒の材質が不適切なため、強度が不足している。そのため、走行振動等により当該支持棒が折損し、前照灯の光軸が下を向くおそれがある。
燃料タンクのポンプモーター配線端子において、当該端子接続部のはんだ下処理が不十分なため、はんだ割れ、はがれにより接触不良となることがある。そのため、はんだ接続部が発熱し断線して、燃料供給が止まりエンジンが停止する、または、端子周囲が熔損し穴が開き、燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至…
届出番号外-1809によるリコール届出の改善作業で交換したHID(放電式)前照灯のバラストモジュール(点灯装置)の電子基板に製造時の帯電防止処理不良のものがあるため、静電気放電により電子基板が破損してHID前照灯が不灯になるおそれがある。
1.燃料タンクのポンプモーター配線端子において、当該端子接続部が電気発熱と冷却の繰り返しにより緩み、接触不良となって発熱と放電が発生する。このため、端子接続部が熱で溶けて断線することで燃料供給が止まりエンジンが停止したり、端子接続部の周囲が熔損することにより穴が開き、そこから燃料…
1.燃料タンクのポンプモーター配線端子において、当該端子接続部が電気発熱と冷却の繰り返しにより緩み、接触不良となって発熱と放電が発生する。このため、端子接続部が熱で溶けて断線することで燃料供給が止まりエンジンが停止したり、端子接続部の周囲が熔損することにより穴が開き、そこから燃料…
エアバッグシステムの側面衝突センサーの耐電磁気性能が不足しているため、車外からの 電磁波の影響により、当該センサーが誤信号をエアバッグコントロールユニットへ送信す ることがある。そのため、最悪の場合、エアバッグコントロールユニットがサイドエアバ ッグ及びサイドカーテンエアバッグを…
方向指示器において、制御ユニット内部のプログラムが不適切なため、制御信号が正常 に発信されないことがあり、方向指示器を作動させた場合、計器盤内の作動表示灯は点滅 しているものの、方向指示器が点滅しないおそれがある。