クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ジャガー X-TYPE 2.0 V6 のリコール情報

国土交通省への届出 7 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: GH-J51YA / ABA-J51YB

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-2885-02019年7月11日届出

前照灯に関するリコール

前照灯の光軸調整支持棒の材質が不適切なため、強度が不足している。そのため、走行振動等により当該支持棒が折損し、前照灯の光軸が下を向くおそれがある。

製作期間:
2001年6月25日2008年2月12日
この車種の型式:
GH-J51YA / ABA-J51YB

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-2884-02019年7月11日届出

燃料ポンプに関するリコール

燃料タンクのポンプモーター配線端子において、当該端子接続部のはんだ下処理が不十分なため、はんだ割れ、はがれにより接触不良となることがある。そのため、はんだ接続部が発熱し断線して、燃料供給が止まりエンジンが停止する、または、端子周囲が熔損し穴が開き、燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至…

製作期間:
2002年3月19日2008年3月28日
この車種の型式:
GH-J51YA / ABA-J51YB

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-1972-02013年10月24日届出

前照灯に関するリコール

届出番号外-1809によるリコール届出の改善作業で交換したHID(放電式)前照灯のバラストモジュール(点灯装置)の電子基板に製造時の帯電防止処理不良のものがあるため、静電気放電により電子基板が破損してHID前照灯が不灯になるおそれがある。

製作期間:
2001年6月25日2008年2月12日
この車種の型式:
GH-J51YA / ABA-J51YB

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-1875-22012年10月23日届出

燃料ホース/パイプに関するリコール

1.燃料タンクのポンプモーター配線端子において、当該端子接続部が電気発熱と冷却の繰り返しにより緩み、接触不良となって発熱と放電が発生する。このため、端子接続部が熱で溶けて断線することで燃料供給が止まりエンジンが停止したり、端子接続部の周囲が熔損することにより穴が開き、そこから燃料…

製作期間:
2002年3月19日2010年3月18日
この車種の型式:
GH-J51YA / ABA-J51YB

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-1875-12012年10月23日届出

燃料ポンプに関するリコール

1.燃料タンクのポンプモーター配線端子において、当該端子接続部が電気発熱と冷却の繰り返しにより緩み、接触不良となって発熱と放電が発生する。このため、端子接続部が熱で溶けて断線することで燃料供給が止まりエンジンが停止したり、端子接続部の周囲が熔損することにより穴が開き、そこから燃料…

製作期間:
2002年3月19日2010年3月18日
この車種の型式:
GH-J51YA / ABA-J51YB

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-1101-02004年4月13日届出

エアーバッグに関するリコール

エアバッグシステムの側面衝突センサーの耐電磁気性能が不足しているため、車外からの 電磁波の影響により、当該センサーが誤信号をエアバッグコントロールユニットへ送信す ることがある。そのため、最悪の場合、エアバッグコントロールユニットがサイドエアバ ッグ及びサイドカーテンエアバッグを…

製作期間:
2001年3月19日2002年7月 6日
この車種の型式:
GH-J51YA

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-1027-02003年6月12日届出

方向指示器に関するリコール

方向指示器において、制御ユニット内部のプログラムが不適切なため、制御信号が正常 に発信されないことがあり、方向指示器を作動させた場合、計器盤内の作動表示灯は点滅 しているものの、方向指示器が点滅しないおそれがある。

製作期間:
2001年3月21日2002年12月27日
この車種の型式:
GH-J51YA

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。