クルマのリコール横断チェック
リコールリ外-1869-02012年10月2日届出輸入車

ランボルギーニ ガヤルドリコール

不具合装置:
パワーステアリング
対象台数:
289台
対象車の製作期間:
2002年12月 5日2006年8月21日
不具合の状況
パワーステアリング装置に使用されている高圧パイプの材質が不適切なため、長期間使用すると水による影響、または、それに加えてパワーステアリングオイルの油温・油圧の影響により、高圧パイプに小さな穴が開き、パワーステアリングオイルが漏れてパワーステアリングの性能が低下することがある。オイル漏れの発生場所がエンジンの排気管等の高熱部品に近い場合、高熱部品に付着したオイルにより発煙し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
改善措置の内容
①車台番号2320以前の車両は当該パワーステアリング装置の高圧パイプとポンプを対策品と交換し、新たにオイルクーラーを取り付ける。 ②生産時点からオイルクーラーが装備され高圧パイプの大部分及びポンプが対策品となっている車台番号2321以降の車両は、当該パワーステアリング装置の高圧パイプの一部を対策品と交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
ランボルギーニガヤルドGH-JFGE11ZHWGE11S34LA00045 〜 ZHWGE11S55LA02610
ランボルギーニガヤルドGH-JFGE12ZHWGE12T26LA02704 〜 ZHWGE22T06LA03971

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ外-1869-0
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