クルマのリコール横断チェック
リコールリ外-1823-02012年4月6日届出輸入車

ポルシェ 911カレラ、ポルシェ 911カレラSリコール

不具合装置:
燃料ホース/パイプ
対象台数:
70台
対象車の製作期間:
2011年12月31日2012年3月15日
不具合の状況
燃料供給配管において、組み付け方法が不適切であったため、接続コネクタ部とヒータパイプの隙間が小さいものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、運転時の車体振動等により接続コネクタとヒータパイプが干渉し、コネクタ部のロックが解除されて燃料漏れが発生し、エンストしたり、最悪の場合、漏れた燃料に引火し、火災に至るおそれがある。
改善措置の内容
全車両、燃料供給配管とヒータパイプの干渉の有無を確認し、干渉が無い場合は、スペーサを追加する。干渉がある場合又は干渉した形跡がある場合には燃料配管を対策品に交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
ポルシェ911カレラABA-991MA104WP0ZZZ99ZCS100332 〜 WP0ZZZ99ZCS100586
ポルシェ911カレラSABA-991MA103WP0ZZZ99ZCS110255 〜 WP0ZZZ99ZCS112901

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ外-1823-0
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