クルマのリコール横断チェック
リコールリ外-1807-02011年12月13日届出輸入車

トライアンフ デイトナ675、トライアンフ デイトナ675Rリコール

不具合装置:
配線
対象台数:
180台
対象車の製作期間:
2010年9月 1日2011年7月22日
不具合の状況
日本仕様には使用していない燃料蒸発ガスパージバルブ用の配線が車体に固定されていないため、走行時の振動等によって、配線やコネクターが排気管に接触する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、排気管の熱で配線の被覆が溶け、配線が車両金属部に接触することによってショートし、エンジン管理システムのヒューズが切れることによりエンストするおそれがある。
改善措置の内容
全車両、当該配線を結束バンドで車体に固定する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
トライアンフデイトナ675SMTTMD106SMTTMD1066B464648 〜 SMTTMD1066C512720
トライアンフデイトナ675RLE2SMTTMD1166B484083 〜 SMTTMD1166C505583

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ外-1807-0
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