クルマのリコール横断チェック
リコールリ外-1789-02011年10月27日届出輸入車

ホンダ リードリコール

不具合装置:
主ペダル/レバー
対象台数:
18,392台
対象車の製作期間:
2010年1月25日2011年8月27日
不具合の状況
 制動装置において、前輪ブレーキレバーのピボット部にグリースを塗布する設備の始業時管理が不適切なため、当該ピボット部へのグリース塗布が不十分となり、使用過程で当該ピボット部ボルトが腐食し、前輪ブレーキレバーの動きが渋くなるものがある。  そのため、そのままの状態で使用すると、レバーを放してもブレーキが効いたままの状態となり、最悪の場合、低車速等の状況で前輪が回転しなくなり、転倒するおそれがある。
改善措置の内容
全車両、ブレーキレバーのピボット部ボルトを対策品に交換するとともに、当該ボルトとピボット部全周にグリースを塗布して締付ける。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
ホンダリードEBJ-JF19JF19-1200010 〜 JF19-1218368
ホンダリードEBJ-JF19JF19-1300008 〜 JF19-1300055

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ外-1789-0
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