クルマのリコール横断チェック
リコールリ外-1419-02007年6月15日届出輸入車

キャデラック SRXリコール

不具合装置:
主ブレーキ一般
対象台数:
9台
対象車の製作期間:
2006年8月31日2007年2月20日
不具合の状況
ブレーキパイプに取付不良のものがあるため、当該パイプとステアリングシャフトが干渉するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ブレーキパイプに穴が空き制動液が漏れ、最悪の場合、制動不能に至るおそれがある。
改善措置の内容
全車両、ブレーキパイプの取付状態を点検し、必要に応じて正規の状態に修正する。また、パイプに接触痕のある場合はブレーキパイプを新品と交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
キャデラックSRXGH-T265S1GYEE637170153817 〜 1GYEE637370154452
キャデラックSRXGH-T265E1GYEE63A670154067 〜 1GYEE63A6701540671GYEE63AX70154167 〜 1GYEE63AX70154167

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ外-1419-0
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