緩衝アーム/ロッドに関するリコール
リアサスペンションにおいて、リアサスペンションの修理等を行った際にナットの締付トルクが不適切なため、緩みが発生することがある。そのため、リアトーリンクにガタが生じて分離し、最悪の場合、走行安定性が損なわれ事故を起こす可能性がある。
- 製作期間:
- 2010年7月15日 〜 2016年2月 5日
- この車種の型式:
- ABA-T166C
国土交通省への届出 16 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ABA-T166C / GH-T265E / GH-T265S
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
リアサスペンションにおいて、リアサスペンションの修理等を行った際にナットの締付トルクが不適切なため、緩みが発生することがある。そのため、リアトーリンクにガタが生じて分離し、最悪の場合、走行安定性が損なわれ事故を起こす可能性がある。
運転席及び助手席の電動シートにおいて、高さ調整機能のジョイント部の製造が不適切なため、電動シート作動時にジョイント部を固定しているボルトが緩むことがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、固定しているボルトが外れ、最悪の場合、急激にシート位置が変化するおそれがある。
運転席及び助手席の電動シートにおいて、高さ調整機能のジョイント部の製造が不適切なため、電動シート作動時にジョイント部を固定しているボルトが緩むことがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、固定しているボルトが外れ、最悪の場合、急激にシート位置が変化するおそれがある。
イグニッションキーにキーホルダー等を装着していると、走行振動等により、イグニッションキーが”RUN”位置以外に動いてしまうことがある。その場合、車両電源が断たれるため、エンジンが停止するとともに、ブレーキ補助やパワーステアリング等が機能せず、運転操作に支障をきたす。また、この状態…
リヤサスペンションにおいて、左右のトーリンク構成ナットの締め付けが不適切なため、使用過程で当該ナットが緩むものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ガタが発生し、最悪の場合、トーリンクが折れて走行安定性を損なうおそれがある。
18インチホイール装着車において、ラグナットの再取り付け等をしていない場合、ラグナットのコーティングによる緩み防止効果が十分に発揮されず、ラグナットが緩み異音が発生するものがある。異音を無視して使用を続けた場合、ステアリングの振れが発生し、最悪の場合、ホイールスタッドボルトが折れ…
エアコンコントロールモジュールのプログラムが不適切なため、吹き出し口モードの切り替えができない場合がある。そのため、フロントデフロスターが機能せず、フロントガラスが曇り視認性を失う恐れがある。
パワーステアリングシステムにおいて、走行振動等によりフル―ドのリターンパイプがステアリングギヤボックス等に接触して擦れ、当該リターンパイプに亀裂が入りフル―ドが漏れる場合がある。そのため、そのまま使用を続けると、パワーステアリング機能が失陥し操舵力が増大する恐れがある。
デファレンシャルとプロペラシャフトの接続部のオイルシールの材質が不適切なため、当該オイルシールが損傷し、オイルが漏れることがある。そのため潤滑不良となり、最悪の場合、走行不能となるおそれがある。
ブレーキパイプに取付不良のものがあるため、当該パイプとステアリングシャフトが干渉するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ブレーキパイプに穴が空き制動液が漏れ、最悪の場合、制動不能に至るおそれがある。
後部緩衝装置のリンクロッドの両端にある支持部とロッドの溶接が不適切なため、強度が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行の振動等により溶接がはがれ、最悪の場合、当該ロッドが脱落し、走行安定性が損なわれるおそれがなる。
エアバッグコントロールユニット内部のセンサーの加工が不適切なものがあるため、電気回路が短絡することがある。そのため、イグニッションスイッチを操作した際、突然エアバッグが展開するおそれがある。
アクセルペダルの二重リターンスプリングにおいて、-10℃以下の寒冷時で、かつ、リターンスプリングの1つが破損した場合に、アクセルペダルから足を離してもアクセルペダルの戻りが遅くなることがある。そのため、エンジン回転の下がり方が遅くなるおそれがある。
ナックルとコントロールアームを締結しているボールジョイントナットの材質が不適切 なため、走行中の振動等により当該ナットに緩みが生じることがある。そのため、異音が 発生し、そのまま使用を続けると、当該ナットが脱落し、最悪の場合、ボールジョイント が外れ、走行不能となるおそれがある…
パワーステアリングオイルの冷却装置が不適切なため、車両停止状態で繰り返しハンドル 操作を行うと、パワーステアリングオイルの温度が過度に上昇するものがある。そのため 、パワーステアリングホースのパイプとの接続部に亀裂が生じ、パワーステアリングオイ ルが漏れて、ハンドルの操作力が増大…
ABSを制御するコンピュータのプログラムが不適切なため、エンジン始動直後に走行を 開始し、かつ低速でブレーキ操作をした場合、車輪がロックしていないにもかかわらずA BSが作動し、制動距離が伸びるおそれがある。