クルマのリコール横断チェック
リコールリ外-1298-02006年4月13日届出輸入車

フェラーリ 360スパイダーリコール

不具合装置:
燃料ホース/パイプ
対象台数:
19台
対象車の製作期間:
2003年2月21日2003年4月18日
不具合の状況
左右燃料タンクとキャニスタを接続するために取り付けているロールオーバーシャットオフバルブ(前側)のホースの長さが不適切なため、そのまま使用を続けると、当該ホースを取り付けた際に発生する応力により、当該ホースが折損することがある。そのため、エンジン警告灯が点灯するとともに、燃料蒸発ガスが漏れ出し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。 本件は、平成16年9月28日付け、届け出番号「1163」にてリコール届出を行ったものですが、対象車両の選定に誤りがあることが判明したため、対象車両を追加し、新たに届け出るものです。
改善措置の内容
全車両、左右燃料タンクの前側ロールオーバーシャットオフバルブを対策品と交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
フェラーリ360スパイダーGH-F360SZFFYT53J000131201 〜 ZFFYT53J000131833

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ外-1298-0
この届出の対象車種ページ