リコールリ外-1293-02006年3月8日届出輸入車
シボレー ブレイザーのリコール
- 不具合装置:
- 圧力制御伝達部
- 対象台数:
- 7,631台
- 対象車の製作期間:
- 1991年10月 9日 〜 1998年7月27日
バッテリの陽極端子の製造工程において、加工が不適切なため、当該部に亀裂が生じているものがあり、バッテリ液が漏れ、右前輪ブレーキパイプにかかることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該パイプが腐食し、最悪の場合、ブレーキ液が漏れ、制動力が低下するおそれがある。
全車両、右前輪ブレーキパイプを点検し、当該パイプにバッテリ液による腐食が発生している場合は当該パイプを対策品と交換するとともに、バッテリを点検し、該当する生産期間のものはバッテリを対策品に交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| シボレー | ブレイザー | E-CTS4G | 1GNDT13Z7N2100107 〜 1GNDT13Z3R2141050 |
| シボレー | ブレイザー | E-CT34G | 1GNDT13W7SK191932 〜 1GNDT13W9WK237170 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。