リコールリ外-1290-02006年3月14日届出輸入車
ランボルギーニ ガヤルドのリコール
- 不具合装置:
- 緩衝アーム/ロッド
- 対象台数:
- 16台
- 対象車の製作期間:
- 2005年10月14日 〜 2006年1月26日
前輪サスペンションアーム及び後輪サスペンションアームのボールジョイント取付ボルトの締め付けが不適切なため、サーキット走行等の過酷な走行を繰り返し行うと、取付ボルトが緩むことがある。そのため、そのまま使用を続けると、ボールジョイントにガタが生じて異音が発生し、最悪の場合、ジョイントが外れ、走行安定性を損なうおそれがある。
全車両、当該サスペンションアームを良品と交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| ランボルギーニ | ガヤルド | GH-JFGE12 | ZHWGE12T26LA02704 〜 ZHWGE12T16LA03164 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。