リコールリ外-1232-22005年6月15日届出輸入車
ヒュンダイ XGのリコール
- 不具合装置:
- 圧力制御伝達部
- 対象台数:
- 3,322台
- 対象車の製作期間:
- 2001年3月26日 〜 2004年11月18日
②制動装置のマスタシリンダにおいて、ブレーキパイプの組み付け順序を間違ったものがあるため、パワーステアリングパイプとの隙間が少ないものがある。そのため、走行時の振動等により当該ブレーキパイプとパワーステアリングパイプが干渉することがあり、そのまま使用を続けると、当該ブレーキパイプが損傷してブレーキ液が漏れ、最悪の場合、制動力が低下するおそれがある。
②全車両、当該ブレーキパイプを点検し、パワーステアリングパイプとの隙間が少ない場合および、当該ブレーキパイプに損傷が認められた場合は新品と交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| ヒュンダイ | XG | GF-XG30 | KMHFU41DR2A118947 〜 KMHFU41DR2A197864 |
| ヒュンダイ | XG | GH-XG30 | KMHFU41DR3A210870 〜 KMHFU41DR3A295159 |
| ヒュンダイ | XG | GH-TXG30 | KMHFU41DR4A302961 〜 KMHFU41DR5A395730 |
| ヒュンダイ | XG | GH-TXG25 | KMHFU41CR4A337413 〜 KMHFU41CR5A391085 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。