クルマのリコール横断チェック
リコールリ外-1227-02005年5月18日届出輸入車

キャデラック XLRリコール

不具合装置:
主ブレーキ一般
対象台数:
22台
対象車の製作期間:
2003年8月13日2004年10月18日
不具合の状況
ブレーキパイプの一部が固定されていないものがあるため、走行中の振動等により排気管と接触し摩耗するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ブレーキパイプの穴が空き制動液が漏れ、最悪の場合、制動不能に至るおそれがある。
改善措置の内容
全車両、ブレーキパイプの取付状態を点検し、固定されていないものは正しく固定する。また、パイプに接触痕のある場合はブレーキパイプ(前部若しくは後部)を新品と交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
キャデラックXLRGH-X2151G6YV34A745600065 〜 1G6YV34A345604193

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ外-1227-0
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