クルマのリコール横断チェック
リコールリ外-1215-02005年3月17日届出輸入車

BMW BMWR1200GSリコール

不具合装置:
燃料ポンプ
対象台数:
399台
対象車の製作期間:
2004年1月16日2004年7月26日
不具合の状況
燃料ポンプ電子制御ユニットの防水機能が不適切なため、当該電子制御ユニットと燃料ポンプに接続している端子部に水が浸入し、錆が発生することがある。そのため、当該接続端子が腐食し、燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、エンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、燃料ポンプ電子制御ユニットのOリング(青)を対策品(青緑)に交換するとともに、電子制御ユニットと燃料ポンプの接続端子を点検し、端子が腐食している場合は、電子制御ユニットと燃料ポンプを交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
BMWBMWR1200GSR1200GSWB10307J94ZL25475 〜 WB10307J84ZL29761WB10307J54ZN25219 〜 WB10307J84ZN31029

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ外-1215-0
この届出の対象車種ページ