クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

BMW BMWR1200GS のリコール情報

国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: EBL-R12NA / R1200GS

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-2093-02014年9月25日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

トランスミッションにおいて、オイル流路の設計が不適切なため、オイルの圧力によってアウトプットシャフト側のオイルシールが抜け出すものがある。そのため、オイルが漏れ出し、最悪の場合、漏れ出したオイルがリアタイアにかかり走行安定性に支障をきたすおそれがある。

製作期間:
2012年10月29日2013年7月 5日
この車種の型式:
EBL-R12NA

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-1694-02010年9月7日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

前輪用ブレーキ配管の端部の形状が不適切なため、当該配管の組み付け時に、接続部の密着が不十分になるものがある。そのため、走行時の振動により当該部に隙間が生じ、ブレーキオイルが漏れ、最悪の場合、制動力が低下するおそれがある。

製作期間:
2008年8月 1日2010年5月 1日
この車種の型式:
R1200GS

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-1274-02006年1月13日届出

燃料ポンプに関するリコール

燃料ポンプ電子制御ユニットの防水機能が不適切なため、当該電子制御ユニットと燃料ポンプに接続している端子部に水が浸入し、錆が発生することがある。そのため、当該接続端子が腐食し、燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、エンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。 本件は、外-1…

製作期間:
2004年8月 1日2005年1月24日
この車種の型式:
R1200GS

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-1215-02005年3月17日届出

燃料ポンプに関するリコール

燃料ポンプ電子制御ユニットの防水機能が不適切なため、当該電子制御ユニットと燃料ポンプに接続している端子部に水が浸入し、錆が発生することがある。そのため、当該接続端子が腐食し、燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、エンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。

製作期間:
2004年1月16日2004年7月26日
この車種の型式:
R1200GS

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。