リコールリ外-0946-12002年4月19日届出輸入車
マセラテイ マセラティスパイダーのリコール
- 不具合装置:
- エンジン一般
- 対象台数:
- 8台
- 対象車の製作期間:
- 2001年10月 6日 〜 2002年1月 8日
①原動機において、吸気カムシャフトスプロケットを正規の材質と異なるボルトを用いて 取り付けたものがあるため、強度の不足によりボルトが折損してバルブタイミングがず れ、原動機が停止し、再始動ができなくなるおそれがある。 ②原動機において、排気カムシャフトスプロケットの固定ボルトの取り付け方法が不適切 なため、原動機の振動で当該ボルトが緩むことがあり、バルブタイミングがずれ、原動 機が停止し、再始動が出来なくなるおそれがある。
①全車両、吸気カムシャフトスプロケット取り付けボルトの刻印を点検し、該当するもの は正規のボルトに交換する。 ②全車両、排気カムシャフトスプロケットの固定ボルトに緩み防止剤を塗布し、規定トル クで締め付けを行うとともに、ガタつき防止のためピンを追加する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| マセラテイ | マセラティスパイダー | GF-SPY | ZAMBB18J000005130 〜 ZAMBB18J000005497 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。