かじ取ギヤボックスに関するリコール
②ステアリング・ラックのスプールバルブ側の取り付けボルトの締め付け力が不足してい るため、かじ取り操作の繰り返し、走行中の振動などにより、当該ボルトが緩むものが ある。そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、ボルトが抜け落ちて、ステア リング・ラックががたつき、走行安…
- 製作期間:
- 2001年10月 6日 〜 2003年12月31日
- この車種の型式:
- GF-SPY / GH-SPY
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: GF-SPY / GH-SPY
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
②ステアリング・ラックのスプールバルブ側の取り付けボルトの締め付け力が不足してい るため、かじ取り操作の繰り返し、走行中の振動などにより、当該ボルトが緩むものが ある。そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、ボルトが抜け落ちて、ステア リング・ラックががたつき、走行安…
①フューエルデリバリホースのゴムホース部の材質が不適切なため、ゴムホース部と金属 パイプ部の接合部分より燃料が漏れて、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
かじ取り装置において、パワーステアリング用油圧ホースの取り回しが不適切なため、当 該ホースと排気管との隙間が少ないものがあり、排気管の熱により当該ホースが劣化して 損傷し、作動油が漏れることがあり、ハンドルの操作力が増大し、最悪の場合、作動油が 排気管に付着して火災に至るおそれが…
③電気装置において、トランスミッションと車体との間のアースケーブルの製造方法が不 適切なため、車両の振動により当該ケーブルが端子部から抜けることがあり、点火装置 が正常に作動せず、原動機が停止し、再始動ができなくなるおそれがある。
①原動機において、吸気カムシャフトスプロケットを正規の材質と異なるボルトを用いて 取り付けたものがあるため、強度の不足によりボルトが折損してバルブタイミングがず れ、原動機が停止し、再始動ができなくなるおそれがある。 ②原動機において、排気カムシャフトスプロケットの固定ボルト…