クルマのリコール横断チェック
リコールリ外-0868-22001年4月24日届出輸入車

ロータス エリーゼリコール

不具合装置:
ハイテンションコード
対象台数:
50台
対象車の製作期間:
1999年1月 1日2001年1月31日
不具合の状況
原動機の点火装置において、点火コードと点火コイルの嵌合に不適切なものがあるため、 そのままの状態で使用を続けると、振動等により当該嵌合部が緩み、最悪の場合、失火し て未燃焼ガスが触媒に流入し、触媒の温度が異常に上昇して警告灯が点灯するおそれがあ る。
改善措置の内容
全車両、点火コード及び点火コイルの嵌合状態を点検し、緩みのあるものは点火コード及 び点火コイルを新品と交換する。 全車両、失火検知モジュールを新たに装着し、マフラーハンガーゴムを耐熱性の高い対策 品と交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
ロータスエリーゼGF-111SCCJA1114XHC36582 〜 SCCJA1116XHC37961SCCJA1111XHC37981 〜 SCCJA1113YHC30421

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ外-0868-2
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