クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ロータス エリーゼ のリコール情報

国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: ABA-1120 / GF-111

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-2392-02016年11月11日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

制動装置において、ブレーキマスターシリンダーの製造管理が不適切なため、誤ったストップボルトを組み付けたものがある。そのため、後輪ブレーキが失陥した際に、ブレーキペダルを踏み込んでも前輪ブレーキの油圧が正常に発生せず、失陥時の制動力が保安基準第12条に適合しないおそれがある。

製作期間:
2016年4月12日2016年5月28日
この車種の型式:
ABA-1120

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-0868-22001年4月24日届出

ハイテンションコードに関するリコール

原動機の点火装置において、点火コードと点火コイルの嵌合に不適切なものがあるため、 そのままの状態で使用を続けると、振動等により当該嵌合部が緩み、最悪の場合、失火し て未燃焼ガスが触媒に流入し、触媒の温度が異常に上昇して警告灯が点灯するおそれがあ る。

製作期間:
1999年1月 1日2001年1月31日
この車種の型式:
GF-111

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-0868-12001年4月24日届出

燃料ホース/パイプに関するリコール

燃料タンクにおいて、給油時にタンク内の空気を排出するゴムホース(ブリーザホース) の材質に不適切なものがあるため、そのままの状態で使用を続けると当該ホースに亀裂が 発生し、給油時やコーナーリング時に燃料が漏れ、最悪の場合、排気管に滴下して火災に 至るおそれがある。

製作期間:
1999年1月 1日2001年1月31日
この車種の型式:
GF-111

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。