リコールリ外-2392-02016年11月11日届出
圧力制御伝達部に関するリコール
制動装置において、ブレーキマスターシリンダーの製造管理が不適切なため、誤ったストップボルトを組み付けたものがある。そのため、後輪ブレーキが失陥した際に、ブレーキペダルを踏み込んでも前輪ブレーキの油圧が正常に発生せず、失陥時の制動力が保安基準第12条に適合しないおそれがある。
- 製作期間:
- 2016年4月12日 〜 2016年5月28日
- この車種の型式:
- ABA-1120
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ABA-1120 / GF-111
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2016年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
制動装置において、ブレーキマスターシリンダーの製造管理が不適切なため、誤ったストップボルトを組み付けたものがある。そのため、後輪ブレーキが失陥した際に、ブレーキペダルを踏み込んでも前輪ブレーキの油圧が正常に発生せず、失陥時の制動力が保安基準第12条に適合しないおそれがある。
原動機の点火装置において、点火コードと点火コイルの嵌合に不適切なものがあるため、 そのままの状態で使用を続けると、振動等により当該嵌合部が緩み、最悪の場合、失火し て未燃焼ガスが触媒に流入し、触媒の温度が異常に上昇して警告灯が点灯するおそれがあ る。
燃料タンクにおいて、給油時にタンク内の空気を排出するゴムホース(ブリーザホース) の材質に不適切なものがあるため、そのままの状態で使用を続けると当該ホースに亀裂が 発生し、給油時やコーナーリング時に燃料が漏れ、最悪の場合、排気管に滴下して火災に 至るおそれがある。