圧力制御伝達部に関するリコール
制動装置において、ブレーキマスターシリンダーの製造管理が不適切なため、誤ったストップボルトを組み付けたものがある。そのため、後輪ブレーキが失陥した際に、ブレーキペダルを踏み込んでも前輪ブレーキの油圧が正常に発生せず、失陥時の制動力が保安基準第12条に適合しないおそれがある。
- 製作期間:
- 2016年4月12日 〜 2016年5月28日
- この車種の型式:
- ABA-1120
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 「型式」と「車台番号の範囲」で対象の候補を照合できます。届出ごとの対象期間も確認し、最終確認は販売店・メーカー窓口へ。
対象型式: ABA-1120 / GF-111
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。範囲が未公表の場合や、この照合では判定できない場合は「要確認」として確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2016年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
制動装置において、ブレーキマスターシリンダーの製造管理が不適切なため、誤ったストップボルトを組み付けたものがある。そのため、後輪ブレーキが失陥した際に、ブレーキペダルを踏み込んでも前輪ブレーキの油圧が正常に発生せず、失陥時の制動力が保安基準第12条に適合しないおそれがある。
原動機の点火装置において、点火コードと点火コイルの嵌合に不適切なものがあるため、 そのままの状態で使用を続けると、振動等により当該嵌合部が緩み、最悪の場合、失火し て未燃焼ガスが触媒に流入し、触媒の温度が異常に上昇して警告灯が点灯するおそれがあ る。
燃料タンクにおいて、給油時にタンク内の空気を排出するゴムホース(ブリーザホース) の材質に不適切なものがあるため、そのままの状態で使用を続けると当該ホースに亀裂が 発生し、給油時やコーナーリング時に燃料が漏れ、最悪の場合、排気管に滴下して火災に 至るおそれがある。